2006年02月04日

海外出産で永住?

昔どこかで、外国出産するとその両親はアメリカに住めると聞いた覚えがあるので気になっていたけど、またこの本で解決した。

米国籍が取れるのは生まれた子供だけで親は貰えないらしい。
勘違いは怖ろしい。
こうのとりと赤ちゃん2週間ほど前、「永住権の抽選に外れたらアメリカの病院で子ども生んで!」と本気で嫁さんに頼んでいた。


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2006年02月02日

アダルトスクール

永住権の抽選に申し込みしてから2ヶ月以上たったけど抽選結果は5月過ぎしか分からないらしい。
当たるか分からないのに先の長い話だ。

最近ちょっとうつ気味なので、いっそのこと天気が良いカリフォルニアへでも飛び出したい。
でも一家の大黒柱が目的もなしに外国にふらふら出てっていいもんなのか迷う。

それで行く口実を日本脱出という本で探したところアダルトスクールというのを見つけた。
アメリカでは英会話とかコンピューターの職業カリキュラムやカルチャーコースが、移民のために設けられている無料で受講できるスクールがあるそうだけど観光入国でもOKだそうだ。
ん〜、ちょっと明るい兆し。朝日

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2006年01月30日

海外移住後のMy野望

外国に移住したいなぁと思ってからどんな方法があるか調べてみたら、むずかしい事いろいろ書いてあったけど分かりやすくまとめて言えば「才能ある人やたくさんお金を使う人は来ても良いよ」となっている。
まるで「取り柄のない貧乏人に来てもらっちゃ困る」と言わんばかり。

以前の記事にも書いたけど、今どき自分の生活する場所を自由に選べないなんておかしい。
でも中国の人たちは世界中に住んでいる。
ということでメラメラと野望が。。。
海外移住に成功したら和僑をつくる!日の丸
というと卒ない人に思われそうだけど、このブログを始めてカリフォルニアんと同じように海外移住したいけどどうして良いか分からず行動できない人が多いと分かった。

ということでMy野望は、居住国放棄(←大和さんのサイトから借用した言葉)したいけど金もコネもない人から相談を受けたら
「とりあえず来やい!」と言って誰にでも仕事を紹介できるようになること。

そしてそんなネットワークが世界中に広がって、老若男女関係なくどこの国でもすぐに生活できるようになること。
そうすると現在のカリフォルニアんみたいに無駄に苦しむ人は少なくなる。ハズ。

夢がふくらんでしまったけど、その前に自分自身が移住しなければ。
誰か私に来やいと言って!
野望に近づく一票お願いします。

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2006年01月26日

アメリカの学校制度

日米の学校文化はだいぶ違うそうだ。
先生

新学期は、9月から。
教室は、教科ごとに教室を移動する。
教科書は、学校から借りて学年末に返す。
昼食は、サンドイッチやフルーツを持参。
掃除は、生徒はやらない。
夏休みは、2〜3ヶ月。
先生専用の職員室は、無い。

日本では先生の講義中に質問することは失礼になるけど、アメリカの授業では積極的で良いととらえられるそう。
生徒

全部ラジオ英会話『基礎英語1』の今月の教材に載ってました。

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2006年01月25日

カリフォルニア州の力

カリフォルニア州がもしアメリカの一部じゃなく、独立した国だった場合に世界でどのくらいの経済規模になるかという順位がココに載っていました。
1位アメリカ
2位日本
3位ドイツ
4位イギリス
5位フランス
6位カリフォルニア
7位イタリア
8位中国
9位カナダ
10位スペイン
となるそうです。

金融市場を持ってないのに中国より上の6位にランクインできるなんてすごい。
私はこんなデータを見つけると夢中になってしまいます。

カリフォルニア(CA)についてさらに調べてみると、CAは広大な自然と温暖な気候から農業が発達しているし、石油も取れる。
ボーイングをはじめとした航空産業、ハリウッドの娯楽産業、シリコンバレーのIT企業もある。
カリフォルニア州だけで第1次産業から第4次産業まですべてが大きな規模でそろっている。
バランスの良い地域だ。

CAには日本でも有名な企業が多い。
Yahoo!/ Google/ Apple Computer/ Intel/ Sun Microsystems/ AMD/ Adobe/ Hewlett Packard/ Oracle/ Walt Disney/ Unocal/ Levi Strauss/ GAP など。

同じ西海岸のシアトルには、Microsoft/ Starbacks/ Boeing がある。
百何十年前よりも今のほうがゴールドラッシュ金鉱

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2006年01月21日

全米一凶暴な町のドキュメンタリー映画

昨日、フジテレビの『とくダネ!』(カツラの小倉さんが司会)という番組で、来週公開の新作映画『RIZE』を特集していた。
「映画の中のダンスは早回しではありません」と冒頭で表示されるダンスの速さはレイザーラモンHGの腰より早いらしい。

映画は、貧困と暴力しかない地域で若者に希望を与えるためピエロの扮装をしてダンスを始めた、元ギャングのクランプ・ダンス創始者を題材とした実話だそうです。

問題はその貧困と暴力しかないサウスセントラル地区が、私の移住希望地ロサンゼルスの真ん中にあることガビ〜ン
そこは全米一殺人事件が多い凶暴な街らしい。

ロスといえばビバリーヒルズとかハリウッドのイメージしかなかった。
超大金持ちの住む地域とそんな貧困の地域が隣り合わせなんて、アメリカは不思議な国だ。

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2006年01月19日

移住&長期滞在先はどこが良い?

私は高校生の頃オーストラリアオペラハウスに憧れていました。
そして3年ほど前にある本を読んで、白人国家ではニュージーランドの人が一番親日感情が強いことと、自然の素晴らしさを知りニュージーランド移住を希望していました。
3年前からNZドルも購入して今も持ち続けています。

なのに移住希望先をUSA自由の女神に変更したのは南半球のオゾン層問題もあるけど、ビザと語学力の問題から外国での就職が難しそうなこと。
しかーし!そんな理由ごときで天国で生活する時期を遅らせちゃいけない。
だって人生はいつ終わるかわからないし、信長公に云わせれば人生の折り返し地点を過ぎているんだから。

ということで「就職以外には他に方法は無いのかなぁ」と考えた。
話がそれるのでその話題は今度にして...

私が移住先を選ぶ条件は、「いつも天候が良くて気温が暑すぎず、朝から暖かく湿気が少ない都市」という天国のような場所に生きてるうちから住みたいと思ったから。

そしてまさにそんな天国みたいなところ晴れ〜!がカリフォルニアだった。
だけど一言にCaliforniaといっても広い。

イメージで漠然とSan JoseかLos Angelesあたりが良いかなと思っていたけど、先日の記事に書いたテレビ『浅田美代子と八木亜希子のロサンゼルスで暮らしたいSP』を見て海外初心者には情報が多いしロスがいいのかなって感じがした。

アメリカに関する詳しい情報はこちらでお願いします。

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2006年01月09日

アメリカが地震のメッカって本当?

laflyfisherさんのブログにこんな記事がありました。

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency of the United States、略称:FEMA)が2001年8月にアメリカ国内で予想される大災害について演習をしたそうです。

・ニューヨークへのテロ攻撃
・ニューオーリンズへの強力なハリケーンの襲来
・サンフランシスコでのサンアンドレアス断層を震源とし大地震

4年半の間に不幸なことに2つは現実のものになりました。
残りはカリフォル二アの大地震です。
これは”ザ・ビッグ・ワンと呼ばれる、直下型の巨大地震が想定です。


阪神・淡路大震災のマグニチュードが7.3で、カリフォルニアを襲う地震のマグニチュードは8.5以上になるそうです。

福岡でも去年福岡市西方沖地震(マグニチュード7.0)というのがあって、私は産まれて初めて地震を体験しました。
ちなみにそのとき体感したのは震度5でしたが、そりゃぁビックリしました。

だからと言ってカリフォルニアへ行くのを止めるわけじゃなし、どこに居ても死ぬときは死ぬんだから生きてるうちに思い残すことがないようにしないと。

きのう気づいたらアクセスが10000を超えていた。パチパチパチ
皆様いつもありがとうございます。

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2006年01月08日

アメリカで起業!?

「アメリカに渡ったら何をして家族を食わせていくのか?」で最近悩んでいる。

現在考えられる方法は2つ。
1.英会話力があまり必要ない労働。
2.インターネットを活用して株や外貨の取引。
で、1の問題は労働するためのビザが取れない。
2の問題はもし生活費をうまく稼げたとしても旅行者の身分なので子どもをアメリカの学校に通わせられない。

そう、どちらにしても今抽選に申し込み中のDV(約100倍の倍率)で当選しない限り家族での移住は無理がある。
つまり運しだい。
しかし「自由の国アメリカに移住する方法がたった1%の運に賭けるしかないなんてオカシイ!」ということで、もっと他に方法がないか調べてみた。

そして下の広告にヒントがありそうな気がした。
以下はマークリサーチという会社の広告です。

アメリカで起業しよう!
資本なし・役員1人でOK・日本の法人格も取得可能

『あなたは資本金が少ないために会社設立をあきらめていませんか?』
 ─>>> 小資本で会社が設立できる方法をお教えします。
アメリカでは最低資本金制度が無いだけでなく、外国人でも株式会社を設立することができます。
つまり、資本金が無くても日本人でも会社設立が可能です。
また、日本支店を登記すれば日本の法人格を取得することもできます。

では、アメリカ法人を設立するメリットは何でしょうか?
まとめると、次のようになるでしょう。
1.アメリカで事業を行なうことができるようになる。
2.アメリカの業者と取引しやすくなる。
3.アメリカの住所・電話番号を利用できる。
4.ドル決済の法人口座が開設できる。
5.日本支店を設立し日本でも事業を行うことができる。
6.日本に比べ会社設立の経費が少なくてすむ。
7.将来はアメリカに移住する足がかりとなる。

インターネットの普及に伴い、国境を越えたビジネスをやりやすい環境が整ってきました。
日本に居ながらアメリカの会社から情報の販売を行ったり、ドル口座を操作することができる時代が間もなくやってくるでしょう。

それを先取りするのはあなたです。
詳細はこちら

7の、将来はアメリカに移住する足がかりとなる。
という部分がひじょーに気になる。
誰か教えて。

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2006年01月07日

海外在住の日本人数

外国で暮らす日本人はどのくらいの人数かなと思って調べてみた。

外務省のホームページに統計があって、2004年時点で海外在留邦人数が961,307人いた。
1990年620,174人のデータから載っていたが、毎年数万人づつ増え続けている。
この調子だと2005年の海外生活者は100万人を超えてそうだ。

国別在留邦人数上位20位
1.アメリカ合衆国 339,387人
2.中華人民共和国 99,179人
3.ブラジル      69,019人
4.英国
5.オーストラリア
6.カナダ
7.フランス
8.タイ
9.ドイツ
10.シンガポール
11.大韓民国
12.台湾
13.ニュージーランド
14.フィリピン
15.アルゼンチン
16.インドネシア
17.マレーシア
18.イタリア
19.オランダ
20.スイス

都市別在留邦人数上位20位
1.ニューヨーク 60,451人
2.ロサンゼルス 46,507人
3.上海       34,122人
4.香港
5.バンコク
6.ロンドン
7.シンガポール
8.バンクーバー
9.シドニー
10.パリ
11.サンパウロ
12.サンフランシスコ
13.ホノルル
14.サンノゼ
15.サンディエゴ
16.マニラ
17.台北
18.シカゴ
19.メルボルン
20.ソウル

カリフォルニア州では96,109人で中国に住む日本人に匹敵するほどの人数。
うらやましい限りです。

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posted by カリフォルニアん at 14:18| Comment(12) | TrackBack(0) | USA・カリフォルニア永住関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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