2006年12月22日

テクニカル分析入門【田中勝博】


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ポケットに入るサイズなのに20以上のテクニカル指標の作成方法から見方やつき合い方の要点がわかり、パターン分析の手法も解説されている。

my point!
・全ての投資家は利益を上げることが目的であって、保有することではない。
短期投資か長期投資かは市場が決める。

・ボリンジャーバンドの全てのバンドが同じ方向に一方的になると逆らってはならないトレンドが発生したことになる。

・DMIのADXが低水準の時は相場にトレンド性がなく、逆張りが有効。

・出来高が急増した時は天井か底が近い前兆。出来高の5日移動平均線が25日平均を上回れば買い。下回れば売り。

・価格帯別分析では出来高が大きく膨らんでいる価格帯から離れていくような動きが発生すると大きなトレンド発生になる可能性あり。

・逆ウォッチ曲線では右下に位置している時は陽転の気配で、左上は危険。

・エリオット波動の特徴は、1波が弱気からの反発局面、2波が1波の支店を割り込まない調整、3波が最大の売買高と上昇幅、4波が1波とは重ならない調整、5波が最後の吹き上げ、A波は上昇途上での修正と思われがちな下げ、B波は持続しない押し目買いの上昇、C波は上昇の終わりを確信させられる下げ。

評価☆☆☆
posted by カリフォルニアん at 10:33 | ロサンゼルス ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | My本棚


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