
- 自分と未来は変えられる―他人と過去は変えられない
- 高塚 猛 ,かんき出版 2002-02
著者はリクルート出身の再建請負人と呼ばれるプロ経営者で、元福岡ダイエーホークスやダイヤモンド社などの社長を務めたがセクハラで逮捕された。
my point!
・仕事をしてきた人や事柄を否定しても何も始まらない。
・始めから自分の言い分は3割しか通らなくて当たり前と思って、相手の言い分を尊重しあげていると良好な人間関係を生むので、自分の大切な主張を受け入れてもらえる。
・自分に自信がある人は相手のプライドを傷つけないように分かりやすい言葉で話が出来るが、役職や見栄にこだわる人は難解な言葉を使うことで自分の立場を強め説得しようとする。
・人に借りをつくるなという言葉があるが、コミュニケーションを良くするには相手に知識や経験・知恵などの貸しを持ってもらうことで優越感を譲る。
例)ねぎらいの言葉をかける場合は「大変だね」より「助かるよ」
・良い結果を出すためには人にプレッシャーをかけてはいけない。
上司の仕事は部下の重圧をといてあげる事。怒るときは未来に向かって直してもらいたいことを(いからずに)叱る。
・事業を成功させるうえでは、大切なことをするために正しいことを捨てる勇気を持つ。美しいからといって全部活けてしまったら生け花にはならない。
評価☆☆☆☆
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ロサンゼルスですか。
楽しいですねえ。
どんなところなんですか???
いろんな本の紹介があって驚きました。。。。。
江原さんのスピリチュアルな話は本当なんでしょうか?
半ばうそにも思えてなりませんが。
霊媒師なんですか?彼は?
ようくわからないんですが
カウンセラーなんでしょうか?
不思議なカウンセラーなかたですねえ。。。。
でも、アメリカでリセットするっていう考え方は意外にもわたしにもつぼにはまる生き方に思えてなりません。。。
おもしろいですねえ。
日本に住むものにとって
海外は夢にいれてもいいのかは
いまのところよく
わかりません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメントありがとうございます。
江原さんの話ってよく分かりませんが、異国に住むことは夢じゃなくて当然の権利だと思っていたりします。
でもロサンゼルスに行った事はないんです。