2005年11月24日

勝ち組アメリカ,中国,インドにあって負け組みロシア,日本,韓国にないこと

以前の記事【なんで外国に行きたいのか】になんか足りない気がすると書いた。

その後ちょっと思い出したこと【なんで外国のことを良いと思うようになったか】について書こうと思います。

もともとは愛国心が強く、どっちかと言うと日本人以外は嫌いだった。
それが変わり始めたキッカケは16歳の頃、自分の将来像に学歴は必要ないと考えて高校を中退しようとしたときに、世間体とかを強く親戚に言われて人を見る目が変わりだした。
でもそれが国民性だと思ったときにじゃあ外人は?って

その後なにかで見たオーストラリアの雄大な自然と空にあこがれた。
でも16歳で自立していた私は頼れるスポンサーも見つからず、ワーキングホリデーの年齢条件にも達してなく諦めてしまった。

それから最近感じたのは、最近の経済的な
勝ち組国アメリカ・中国・インドのにはあって
負け組み国ロシア・日本・韓国にないこと。

人口が増えていることもあるけど、英語を使っていること。
ようはグローバルスタンダードとやらを創った、もしくは対応した国。

だから映画の世界でもフランス・日本の映画よりハリウッド・香港の映画が主流で、
IT機器やプログラムの世界も日本・韓国よりアメリカ・インドが有利で、他にもいろいろと有利なんじゃないかと。

なら有利な国に自分自身が飛び込んでその恩恵を受ければ良い。
やっぱり単純なだけかも。

今日はトラブルで今迄4時間(たぶん過去最長記録)も電話をしていた。
脳が最高に疲れた状態で書いたから支離滅裂かも。
posted by カリフォルニアん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | USA・カリフォルニア永住関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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